講座・講演

対面

静岡大学・中日新聞連携講座2026

AIで変わる研究と社会

日時
2026年10月20日 (火) —  2027年02月02日 (火)
会場
静岡大学浜松キャンパスS-Port3階大会議室
アクセス
JR東海浜松駅前北口バスターミナル15・16番のりばから全路線「静岡大学」下車
受講料
無料 
定員
各回100人
お申し込み
いずれかの方法でお申込みください。(先着順)
[WEB]https://forms.cloud.microsoft/r/qbfvUZUrT7
[葉書]〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
    静岡大学地域創造教育センター 中日市民連携講座担当 宛
    ※参加希望日、氏名(ふりがな)、メールアドレス、郵便番号、住所、 電話番号、ご希望の来学手段を明記してください。
    ※定員・駐車場等の都合により、ご希望に添えない場合のみご連絡します。
主催
静岡大学、中日新聞東海本社
お問い合わせ
静岡大学地域創造教育センター 地域人材育成・プロジェクト部門
TEL:054-238-4817[平日9:30~16:00]
E-mail: kaiho@suml.cii.shizuoka.ac.jp

各回情報

第1回

進化する AI 技術のいま : 画像分析からセキュリティまで

日時
2026年10月20日 (火)  18:00 — 19:30
講師
永田 正樹(静岡大学情報基盤センター / グリーン科学技術研究所 准教授)

 AI は研究や社会を大きく変革しています。本講演では、「画像分析」や「情報セキュリティ」における AI を用いた研究事例を分かりやすく解説し、技術の進化と安心な未来の姿を探ります。



第2回

AI 時代の「人間らしさ」を、行動情報学と地域で探究する

日時
2026年11月17日 (火)  18:00 — 19:30
講師
森田 純哉(静岡大学情報学部 教授)

 行動情報学は、人間に関する学術と行動データを融合する実践的領域です。行動データの源は衣食住の基盤となる地域です。本講演では、地域を起点に人と AI の未来社会を共創する可能性を探ります。



第3回

生成AI ・ AIエージェント ・ フィジカルAI ~社会実装と法的・倫理的課題~

日時
2026年12月08日 (火)  18:00 — 19:30
講師
原田 伸一朗(静岡大学情報学部 教授)

 現実空間やデジタル空間で、AI が人間の代わりにタスクをこなし、人間と協働する相手となりつつあります。法学研究者の視点から、AI の影響・リスクも踏まえ、AI の社会実装に伴う法的・倫理的課題について考えます。



第4回

AI で『見て』『学んで』『制御する』結晶成長の科学

日時
2027年01月19日 (火)  18:00 — 19:30
講師
光野 徹也(静岡大学工学部 准教授)

 AI が結晶を見て、結晶を学び、そして結晶の成長を制御する。そんな技術の実現に向けて、私たちが進めている画像生成や強化学習といった AI 技術を活用した研究について、わかりやすく紹介します。



第5回

自律型ロボットに求められる汎用性と機械学習・生成 AI

日時
2027年02月02日 (火)  18:00 — 19:30
講師
小林 祐一(静岡大学工学部 教授)

 現在はフィジカル AI の競争の時代と言われています。ロボットの性能が上がる中で、ロボット技術が実用への壁を乗り越えるための鍵がどこにあるか、機械学習を軸に大規模モデル(生成 AI)との関係と展望を解説・議論します。



概要

テーマ:「AIで変わる研究と社会」

人工知能(AI)は、私たちの暮らしの身近な場面だけでなく、大学の研究やモノづくりの現場でも活用されています。AI によって研究の進め方が変わり、そこから生まれる技術や情報は将来の産業や地域社会、私たちの生活にも影響を与えていきます。本講座では、静岡大学で進められている AI に関する研究や取り組みを紹介し、AIが研究と社会をどのように変えていくのかを考えます。

 

※本講座は県民カレッジ対象講座です。