講座・講演

終了浜松RAIN房,講演会

宇宙エレベーター建設構想

日時
2019年03月10日 (日)  14:00 — 15:30
会場
静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館会議室 
アクセス
浜松駅バス乗り場15・16番ポールにて乗車(約20分)、「静岡大学」下車
※駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
受講料
無料 
定員
150名(先着順)
お申し込み
電話、またはFAXかメールで、氏名(フリガナ)・所属(年齢)・住所・連絡先(Tel&Faxまたはメールアドレス)を明記の上、いずれも【2019年3月5日(火)】までにお申し込みください。
<浜松RAIN房>
〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1 静岡大学工学部内
TEL&FAX:053-478-1759/E-mail:trainbow@shizuoka.ac.jp
対象
小学生以上〜一般
主催
ものづくり理科地域支援ネットワーク:浜松RAIN房、浜松ダヴィンチキッズプロジェクト(国立大学法人 静岡大学)
連携自治体・機関
浜松市、磐田市、湖西市、袋井市、森町、浜松市教育委員会、浜松商工会議所
お問い合わせ
浜松RAIN房
〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1 静岡大学工学部内
TEL&FAX:053-478-1759/E-mail:trainbow@shizuoka.ac.jp

概要

大林組が2012年に発表した宇宙エレベーター建設構想の構造や技術をご紹介します。

宇宙エレベーターはロケットに代わる新しい宇宙輸送手段として、研究がなされています。地球と宇宙をつないだケーブルを伝って人や物資を運び、衛星や探査機を他の惑星に向けて送ることもできます。

完成すれば全長約10万キロメートルの人類が作り上げる最長の構造物となり、宇宙への物資輸送、交通のコストが大きく下げることができると期待されています。

なお、大林組は構想発表後、宇宙エレベーターの実現に向けて静岡大学などと共同研究をしています。

■講師:石川 洋二氏

講師プロフィール:1955年1月15日静岡県浜松市出身。1983年東京大学大学院工学系研究科航空学専攻修了。工学博士。レンセラー工科大学博士研究員、NASAエイムズ研究センター博士研究員を経て、1989年に(株)大林組へ入社。現在は大林組にて宇宙エレベーター要素技術実証研究開発チームの幹事を務めている。