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2017年 09月 25日

地域連携メールマガジン「大地通信」Vol.29

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└■大地通信〜静岡大学 地域連携メールマガジンVol.29

  2017年9月25日発行 

⇒静大イノベーション社会連携推進機構より、お知らせやイベント情報
をお届けします。http://www.lc.shizuoka.ac.jp/ からもご覧いただけます。

◆◇◆ 目次 ◆◇◆
《 告知・募集 》
1.後学期市民開放授業
2.静岡大学公開講座
3.静岡大学・中日新聞連携講座2017
4.公開シンポジウム「認知症新時代 その人らしく生きられる社会へ向けて」
5.静岡大学・読売新聞連続市民講座2017
《お知らせ》
6.名称変更について

※問合先のアドレスは、スパムメール防止のため表記を一部変更してい
  ます。メール送信の際は[at]を@に変更してください。

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1.後学期市民開放授業

静岡大学市民開放授業は、静岡大学の学生が受講している正規の科目の一部を
一般市民の方に開放するものです。
単位の認定はありませんが、入試なし、受講資格不要、簡単な手続きで受講
できます。

【受講料】1科目9,500円(半期14回の場合)
【開講期間】2017年10月2日(月)〜2018年2月2日(金)    
【申込期間】2017年10月2日(月)〜10月16日(月)

【募集要項請求・問い合わせ】
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 市民開放授業係
TEL  054-238-4817   FAX  054-238-4295
E-mail LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp

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2.静岡大学公開講座

■人工知能が拓く明日のくらし
【開催日】2017年11月11日(土)テクノフェスタin浜松開催期間中!!
【時 間】10:30〜12:00
【受講料】無料
【会 場】静岡大学浜松キャンパス
【定 員】100人
【申込期間】2017年10月2日(月)〜10月31日(火)
【申込方法】氏名(ふりがな)、住所、電話番号、年齢、職業、受講したい講座名
を明記して、メール・葉書のいずれかによりお申し込みください(先着順)。
メール chiiki-megumi[at]ml.inf.shizuoka.ac.jp 
葉書 〒432-8011 浜松市中区城北3-5-1 静岡大学情報学部 地域連携推進室 宛
【問合せ】静岡大学情報学部 地域連携推進室 053-478-1579

■フルーツの多様性から農業ビジネスの可能性を探ろう! ※受講対象限定講座
【開催日】2017年12月1日(金)
【時 間】14:00〜17:00
【受講料】無料
【会 場】健康文化交流館「来・て・こ」302活動室
【定 員】50人
【対 象】フルーツの多様性を活用した農業ビジネスの展開に興味がある方
【申込期間】2017年10月6日(金)から。
【申込方法】電話によりお申し込みください(先着順)。
健康文化交流館「来・て・こ」宛 
TEL 054-202-4300(日曜を除く9:00〜21:00)
氏名(ふりがな)、住所(県・市まで)、電話番号、メールアドレス(あれば)、
あれば所属をお知らせください。
【問合せ】健康文化交流館「来・て・こ」 054-202-4300
※ホームページやfacebookでもご案内しています。
健康文化交流館「来・て・こ」:http://sgc.shizuokacity.jp/lc/detail.asp?lcid=10
松本和浩研究室:https://www.facebook.com/laboratory.of.horticultural.Innovation/

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3.静岡大学・中日新聞連携講座2017

「健康・医療の可能性を拓く」 <全5回>

静岡大学は現在、浜松医科大学等と連携しながら「光の尖端都市・浜松」を
目指し、光技術と医療をつなげる取り組みを進めています。また、酵母や
キノコなどを素材に自然に学びながら、健康・医療に貢献する様々な研究を
展開しています。
今年度の静岡大学・中日新聞連携講座は、様々な切り口から健康・医療の
新たな可能性を拓く研究を紹介します。

【開催日】いずれも火曜日、18:00〜19:30

●第2回:10月10日
「キノコは自然の化学工場〜生命現象をつかさどる分子を求めて」
(講師)河岸 洋和(静岡大学グリーン科学技術研究所教授)
(概要)菌類に属するキノコは、動植物と違う分子(化合物)を作り出しています。
そして、その特有な分子が時として、人には毒になったり薬になったりします。
キノコ由来の毒、薬等について、私の研究を中心に紹介します。

●第3回:11月14日
「光技術が開く医療の可能性〜メディカルフォトニクスの最前線」
(講師)三村 秀典(静岡大学電子工学研究所長)

●第4回:12月12日
「医薬品開発を加速する分子のチカラ」
(講師)鳴海 哲夫(静岡大学工学部准教授)

●第5回:2018年1月16日
「手術が変わる!〜メディカルフォトニクスの新技術」
(講師)山本 清二(浜松医科大学理事・副学長/イノベーション光医学研究室)

※終了
・第1回:9月12日
「酵母の秘密を解き明かせ!〜生命科学の発展を支える酵母たち」
(講師)瓜谷 眞裕(静岡大学理学部教授)

【会 場】静岡大学浜松キャンパス・附属図書館浜松分館(S-Port)3階大会議室
【定 員】各回100人
【参加費】無料

【申込方法】郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、講座名、参加回
を明記してFAX・メール・葉書のいずれかによりお申し込みください(先着順)。

【申込先】FAX:054-238-4295 メール:LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp
葉書:〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 
静岡大学イノベーション社会連携推進機構・連携講座係

【問合せ】静岡大学イノベーション社会連携推進機構
TEL:054-238-4817 FAX:054-238-4295 メール:LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp
【主 催】静岡大学、中日新聞東海本社

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4.公開シンポジウム「認知症新時代 その人らしく生きられる社会へ向けて」

現在日本では、新オレンジプランのもと、認知症とともに生きる人を中心と
した、切れ目ないケアの体制づくりが進められています。それでは、新オレンジ
プランが示されてから三年が経とうとしている現在、認知症の人をとりまく状況
はどのようなものであり、今後、どのような取り組みが必要とされるのでしょう
か。このシンポジウムでは、こうした問題を、認知症の人のケアに携わってこら
れた方々、また、認知症当事者の方とともに、考えていきたいと思います。

【日 時】2017年10月14日(土)14:00〜17:00(開場 13:30)
【会 場】グランシップ10階会議室(1001-1)
【定 員】100人
【参加費】無料

【プログラム】
《開会挨拶》
松田 純(静岡大学大学院人文社会科学研究科特任教授)
《主旨説明》
堂囿俊彦(静岡大学人文社会科学部准教授)
《提題》
◆坂本眞由美(園田学園女子大学人間健康学部教授)
「認知症の人と社会をつなげる」
◆三浦靖彦(東京慈恵会医科大学附属柏病院総合診療部部長)
「認知症の人に対する意思決定支援」
◆坂井明弘(株式会社Sakai&Sons取締役)
「認知症の人のスピリチュアルペイン」
《コメント》
認知症当事者の方
《総合討論》
司会進行:堂囿俊彦、
天野ゆかり(静岡県立大学短期大学部助教)
《閉会挨拶》
宮下修一(中央大学大学院法務研究科教授)

【申込み】以下のURLよりお申し込みください。
定員に達し次第、締切とさせていただきます。
https://goo.gl/d9H9Ti
【主 催】静岡大学
【問合せ】シンポジウム事務局 dementia.symposium@gmail.com
※本シンポジウムは、第28回生命・医療倫理研究会を兼ねています。

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5.静岡大学・読売講座連続市民講座2017

 <ヒト>を科学する <全5回>

【開催日】いずれも土曜日、14:00〜16:00

●第4回:9月30日
「食と運動を科学し健康をマネジメントしよう」
(講師)竹下 温子(静岡大学教育学部准教授/生活科学、食品科学)
(概要)健康的な生活をマネジメントするためには、食と運動の両面から
アプローチしていく必要があります。そこで、今昔の栄養学を一緒に学びながら、
TPO(時、場所、場合)に応じた健康マネジメント法をみなさんと共に模索して
行きたいと思います。

●第5回:10月21日
「運動・認識を学習するロボットを通じて人の知能を考える」
(講師)小林 祐一(静岡大学工学部准教授/機械工学、知能機械学)

※終了
・第1回:7月1日
「人間の知性を探究し、デザインする」
(講師)大島 純(静岡大学情報学部教授/学習科学)
・第2回:8月5日
「なぜ対人関係のストレスは苦しいのか」
(講師)橋本 剛(静岡大学人文社会科学部教授/社会心理学)
・第3回:9月2日
「コンピュータは言葉を操れるか〜人間と人工知能の自然言語処理」
(講師)狩野 芳伸(静岡大学情報学部准教授/自然言語処理)

【会 場】静岡県男女共同参画センター・あざれあ6F大ホール
【定 員】各回250人
【参加費】無料

【申込方法】氏名(ふりがな)、住所、年齢、電話番号、参加される回を明記
してFAX・メール・葉書のいずれかによりお申し込みください。
【申込先】FAX:054-252-0310 メール:shizuoka[at]yomiuri.com
葉書:〒420-0853 静岡市葵区追手町9-22 読売ビル3F 
読売新聞静岡支局 静大市民講座係宛

【問合せ】
(内容に関すること)静岡大学イノベーション社会連携推進機構 地域連携
生涯学習部門 TEL:054-238-4817 メール:LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp
(受付に関すること)読売新聞静岡支局 静大市民講座係
TEL:054-252-0171 メール:shizuoka[at]yomiuri.com
【主 催】静岡大学、読売新聞東京本社静岡支局
【詳 細】http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event002802.html

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6.名称変更について

このたび学内の組織改編を受け、10月1日付けでイノベーション社会連携推進
機構・地域連携生涯学習部門は、
「地域創造教育センター・地域人材育成プロジェクト部門」へと移行します。
新たな組織となっても、地域連携にかかわる事業、公開講座など地域の皆様の
生涯学習支援を担当しますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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<< 編集後記 >>  

上記《お知らせ》においてお伝えしたとおり、10月1日付で部署名が変更になり
ます。
業務内容はこれまでと変わらず、市民開放授業や公開講座等を担当します。加え
て、今後は「人材育成」にも注力することになるため、研修事業の企画実施も担当
します。
構内の標示が変更されて混乱されることがあるかもしれませんが、事務室はこれ
までと同じ建物ですので、お気軽にお立ち寄りください。
新組織となっても引き続きよろしくお願いします。

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◆メールマガジンに関するお問合せ・配信先変更・担当者変更はLLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp 
まで、配信中止のご連絡は、http://www.lc.shizuoka.ac.jp/mail_magazine.php
またはdel[at]entry.lc.shizuoka.ac.jp までお願いします。
(↑送付の際は[at]を@に変更してください。)

◆このメールマガジンは配信専用アドレスからお届けしています。

◆本メールマガジンの商業用の転載はお断りいたします。

発┃行┃者┃
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  編集:大谷悦子
発行責任者:木村雅和
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