シンポジウム

終了COC+地域課題解決支援プロジェクト・研究フォーラム

伊豆半島の学習・交流・協働拠点づくりを考える

日時
2017年08月10日 (木)  14:00 — 17:30
会場
南伊豆町湯けむりホール ※松崎町交流拠点施設ふれあいとーふや。と遠隔テレビシステムで会場を結ぶ。
受講料
無料 
定員
200名
お申し込み
下記のいずれかによりお申込みください。
[F A X] 054-238-4295     
[メール] LLC@ipc.shizuoka.ac.jp
※氏名(ふりがな)、住所、 電話番号を明記してください。
対象
一般市民、学生
主催
静岡COC+連携協議会・静岡大学イノベーション社会連携推進機構・南伊豆町

概要

地域の課題を公募し、解決支援を試みる「地域課題解決支援プロジェクト」も5年目に入りました。全44課題のうち賀茂地区だけで18件あり、人口減少・過疎化が伊豆半島南部で進行していることがうかがえます。石川県においても奥能登で人口減少が進行しており、金沢大学では域学連携の拠点として珠洲市に能登学舎を立ち上げました。本フォーラムでは、伊豆半島と能登半島それぞれの課題と取り組みを報告し合い、解決支援のあり方を考えます。

 

プログラム】

14時 開会挨拶

(1)事例報告                                

報告1「能登半島の先端、人材養成プロジェクト10年の歩み」       

金沢大学地域連携推進センター 宇野 文夫

報告2「伊豆半島の地域資源とジオパーク〜ジオパークは地域の未来を変えるか?」

静岡大学教育学部・地域創造学環 小山 眞人

報告3「学生参画による地域連携の取り組み

静岡大学学生支援センター 宇賀田 栄次

静岡大学フューチャーセンターディレクター

報告4「地域創造学環フィールドワークの取り組み

 静岡大学イノベーション社会連携推進機構  皆田 潔

   地域創造学環 遠藤有紗、本田圭美、太田智輝、勝又壮平、杉山尚暉

 

(2)パネル・ディスカッション                             

パネリスト:報告者、課題提案者、平岡義和(地域創造学環)

コーディネーター: 阿部耕也(イノベーション社会連携推進機構)

 

17時30分 閉会